グルメ司法書士
GOURMET SHIHO-SHOSHI (※本人はいたって大真面目です)

グルメ司法書士

都内の司法書士事務所に勤務するリアル現役司法書士(開業はしていません。念のため二度言います。開業していません。) ただし水面下では個人的に事件の依頼を受けることもある、ちょっとグレーで自由な二刀流スタイル。 平日は登記・会社法務・訴訟・相続・成年後見と向き合い、休日は人格が切り替わって 本気の食レポブロガーとして街をさまよう。 座右の銘は「案件も、一皿も、後悔なきように。」

プロフィール

名前:グルメ司法書士(本名非公開/屋号ペンネーム)

肩書:司法書士 開業ナシ 勤務中 個人受任アリ

雇用形態:都内の司法書士事務所に勤務する、いわゆる「勤務司法書士」。独立開業する勇気はまだ無い。ただし個人としてこっそり事件の依頼を受けることもある、副業ならぬ「複業司法書士」

特技:難しい登記案件の整理と、初見の店のメニュー構成の即時分析

好きな言葉:「原本還付」と「大盛り無料」

平日は不動産登記や会社法務、訴訟対応、相続、成年後見の相談対応に追われる、いたって真面目な司法書士。ところが休日、依頼者の書類が「受付」から「完了」に変わる瞬間と同じくらいの興奮を、行列のできる洋食屋の一皿に感じてしまう体質であることに気づいてしまった。以来、食べたお店の記録を「登記簿」のごとく几帳面に残す食レポ活動を開始し、気づけば「グルメ司法書士」を名乗るようになっていた。

得意分野:

🏠 不動産登記 🏢 会社法務 ⚖️ 裁判手続き(訴訟) 👨‍👩‍👧 相続 🤝 成年後見

📊 グルメ司法書士 ステータス(自己申告・非公式)

書類の正確性
96%
訴訟対応力
88%
食レポへの本気度
120%
舞茸天への執着心
999%
満腹時の機嫌の良さ
MAX

なぜ司法書士が食レポを始めたのか

司法書士の仕事は、正確性との戦いだ。一字一句の間違いが、後の大きなトラブルにつながる。 そんな緊張感のある毎日を送る中で見つけた息抜きが「美味しいものを、とことん真剣に味わうこと」だった。

あるとき、ふと気づいた。「権利関係を一つひとつ丁寧に確認する自分の仕事のクセ」は、 実はグルメレポートにもそのまま活かせるのではないか、と。素材の“出自”を確認し、 調理の“手続き”に目を凝らし、味という名の“権利”がきちんと自分の舌に移転されたかを見極める——。 気がつけば、それはもう職業病を超えた一つの趣味であり、生きがいになっていた。

「せっかくなら、この視点をブログにして誰かと共有したい」。そうして生まれたのが、 このサイト「グルメ司法書士のレストランナビ」である。堅い仕事の合間に見つけた、 ちょっと真面目で、ちょっとおかしい食の記録を、これからも書き続けていきます。

グルメ司法書士のあゆみ

  • 2015年 司法書士試験に合格。「一字一句への執着」がここで開花する。
  • 2018年 都内の司法書士事務所に勤務開始。「開業には至らず」登記・相続業務のかたわら、食べ歩き記録をノートに取り始める。
  • 2021年 個人的なつながりから、こっそり事件の依頼を受け始める。「複業司法書士」としての二重生活がスタート。
  • 2023年 周囲から「食レポが登記申請書みたいに正確で笑える」と言われ、「グルメ司法書士」を名乗り始める。
  • 2026年 満を持して本サイト「グルメ司法書士のレストランナビ」を開設。

よくある質問

※前半は普通の質問、後半は読者から実際に届いた「大丈夫か案件」です。

Q. 本当に司法書士なんですか?
A. はい、正真正銘・現役の司法書士です。今のところ勤務司法書士として働きながら、個人でも一部の事件を受任しています。食レポは完全に個人の趣味として、業務時間外に運営しています。
Q. なぜ独立開業しないんですか?
A. いつかは……と思いつつ、正直まだ勇気が足りません。あと経費として天ぷら代を計上したときに税理士に二度見されそうで怖いという理由も、実はちょっとだけあります。
Q. 登記・相続・訴訟・成年後見などの相談はできますか?
A. 本サイトは食レポ専門メディアのため、こちら経由の正式な相談窓口は設けておりません。個人として事件をお受けすることもありますが、その場合も本サイトとは切り離してご対応しています。
Q. お店の選定基準は?
A. ジャンルを問わず、実際に足を運んで「これは登記したいレベルだ」と本気で感じたお店だけを紹介しています。舞茸天が入っているとポイントが高いです。
Q. オムライスを「抵当権が抹消された解放感」って例えてましたけど、正気ですか?
A. 正気です。むしろあれ以外の例え方が、書いている本人にも思いつきませんでした。司法書士試験には、たしかに合格しています。
Q. 舞茸天ぷらを「所有権の任意譲渡」とか書いてる時点で、ちょっと大丈夫ですか?
A. 大丈夫……なはずです。(今のところ懲戒処分は受けていません) ただ、あの日の舞茸天への未練だけは、法律用語を使ってでも成仏させる必要がありました。
Q. 焼鳥屋さんで「本人確認」とか言い出すの、正直ちょっと怖いです。
A. すみません。職業病です。串を運転免許証だと思ったことは、さすがに一度もありません。